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暑さにうだりながら

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note.mu 掲載のもの と同一の内容です。  ------  どこまでも遠くに行きたいと思った どこにも行かなくていいと思った ぼくの心はいつもふらふら きみを想っていつもゆらゆら  きみとならどこまでも行けると あのとき確かに思った なのにここらが限界とあきらめて いつもきみから逃げ出そうとしている  スピティ渓谷の奥深くまで踏み入って ヒマラヤの雪を眺めながらチベット僧の勤行に この身を震わせたい  道も通らぬアマゾンの森で狩猟採集の暮らしを 続ける人たちと嗅ぎ薬を吹き込み合いながら 永遠の夢を見てみたい  けれどぼくはこうしてタイの安宿で暑さに うだりながらきみの帰りを待っている  今はここで自分の力を蓄える 時間が必要なんだ どこかに行ったからといって幸せが 待っているわけでもないだろう?  幸せはこの瞬間にその心の中に自分の手で 作り出すしかないものじゃないか きみが戻れば日々のいさかいが また繰り返される  それに負けずにぼくはふらふら行くさ ゆらゆら揺れるきみの心を大事にしてさ  [気が向いたらこちらもどうぞ]   おかあさん、いつもありがとう (2015/01/21)   神さまが見ている (2014/10/06)   ぼくらはほんとうに ひとりぼっちだけれど (2015/01/06)

jump into the void

jump into the void, the void floatin' in eternity with serenity

ダメだなぁって

ダメだなぁって また感じてる またまた感じてる 何度でも感じればいい また感じてるなぁって 繰り返し感じればいい そのうちだんだん 収まってくるさ

低空飛行

久しぶりに 低空飛行な感じ ってゆうか 酒を抜いてるからそれを味わってるだけで 今までは酒でそれを 誤魔化してただけだな で 今はそれをキーボードに向かって 誤魔化してるってわけ 低空飛行でもいいってのが 頭では分かってても 心ではなかなか受け止められない 今の自分を 無条件で受け止めてあげられない まあ それはそれでいいさ それを だめだなあっておもっちゃう 自分の気持ちのそこんとこを 今は味わうことにしよう

頭を空っぽに

あー、つまり、頭を空っぽにってことだ。 それを常に意識する、というか、 それを忘れてることに、きちんと気づけるようになるってことだ。 忘れてることに気づいたら、思い出せばいいんだから。 そのうち、いつも頭は空っぽになるんだから。

今日という良き日

暑くもなく 寒くもなく 生ぬるくもない 今日という良き日 [漢字で書き直し]

笑うなら

     笑うなら    鼻の先では笑わずに    腹の底から    命で笑え  

あつくもなく

あつくもなく さむくもなく なまぬるくもない きょうという よきひ

お前らみんな

お前らみんな アホかバカか いい加減にせえ と思うとき たびたびあれど われも同じアホなり

どうでもいい

どうでもいい すべてほんとに どうでもいい それがわかって なかなかしあわせ

わかってるんだけど

わかってるんだけど わかってるんだけど なお かじょうに いみを もとめる

do you know?

そうゆうのを you know? ってゆうの do you know? / どうゆうの?

寿司を握る

寿司を握る 砂で寿司を握つたあの日を 思ひ出しながら

なにもない

なにもない なにもないけどなにかある ただそれだけを しればじゅうぶん

人生は

人生は 所詮まぼろしと おもう夜かな

いまそこに

いまそこに みえてるものなど どうでもいい そのうらがわが みたいだけでね

つもり

傷つけるつもり は、ないのだが 人を傷つけてしまう あいての傷つきやすさがわからないから じぶんが鈍感で傷ついたのにも気がつかないから 起きてしまったこと は、仕方ないのだが あいてがそれで怒りに転じ それがどうにもやりきれないものだから 自分より相手が悪いと思いたくなるものだから すべては夢のつもり に、してみるが きちんとはまだできない 傲慢さがたくさんこびりついているから この世の無意味をしっかり噛みしめていないから

挫折

人生に挫折はおおむねつきもの 憑き物に憑かれるのは困るが ここぞというときの挫折にも ぐったりと疲れる それなりに努力をしたとはいえ 勝手に過大な期待をしていただけだから ぐったり疲れるのもそれこそ勝手 過大な期待だったと気づいた今 頭の中にある世界と外側にある世界の 大きな溝と向き合えばいいだけ 言うはやすし行なうは難しで おまけにわたしの決心はといえば 豆腐のように柔らかく 豆腐ヨウのように腐っている 腐って臭うくさやのように ひからびてゆくだけのわたしの決心 そのあたりが分っていればいいのだと 独り善がりの悟りを決めて おろかな自己憐憫は 宙へと放ってしまおう

ちょっと頭すっきり

酒やタバコに頼る日々だが 今日はちょっと頭すっきり この調子で いや もう少し調子を整えて やっていきたいものですなぁ...

感情、取扱注意

人の気持ちは、取扱注意。 怒りはかなりやっかいだが、 悲しみも喜びも楽しさもみな同じ。 ぼくは気持ちを抑え込む癖があるので、 こいつも要注意。 怒りなど抑え込んでた日には バクハツしたらば大惨事。 みなさんもガス抜き忘れずに 日々たのしく生きてください。